「Presence I」を聴いて。感想や魅力などを伝えたい。

趣味

こんにちは。

ヒロ。(@Hirolog_411)です。

唐突なのですが、私は、KID FRESINOさんやSTUTSさんが好きなのですが、いつもお世話になっているSpotifyから最新曲のリリースのお知らせが届きました。

「Spotifyさん毎度お知らせありがとうございます。」とお礼をして、いざチェック。

「どんな曲かな~」と詳細を見ると、「ん?松たか子さんが参加している?!」

KID FRESINOさんとSTUTSさんがコラボしているだけでも激アツなのに、女優の松たか子さんがメインボーカルとして参加している。

「激アツすぎる曲なんじゃないか」とワクワクしながら曲を聴いてみました。

結論、「最高でした。

曲の感じ方って十人十色な感じ方があると思うので、今回は、私なりの「Presence I」を聴いての魅力や感想を自由に書いていきたいと思います。

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「Presence I」

「Presence I」 について

「Presence I」は、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌なのです。

メイン・ヴォーカルとして本ドラマ出演者である、女優の松たか子さんが務めました。

また、ドラマの設定で元夫役を演じている、岡田将生さん、角田晃広さん、松田龍平さんの俳優陣を3exesと名付け、コーラスとして参加しているんです。

コーラスに演者さんたちを抜擢するところが粋な仕掛けですよね。

ゲスト出演として、作詞も担当したKID FRESINOさんは本曲のラップパートを務めています。

作曲は、今年の紅白歌合戦にも出演したSTUTSさんと、シンガーソングライターのbutajiさん。

女優、ラッパー、トラックメーカー、シンガーソングライター、俳優のコーラス陣。

各界隈の大物達が集う近年希に見る異色のコラボ作品です!

個人的に

個人的に、KID FRESINOさんとSTUTSさんがコラボする作品というだけでもヒップホップファンにはたまらないですが、このヒップホップの世界観が松たか子さんの歌声とどう融合するか楽しみであり未知の領域でした。

曲の印象

曲全体の印象としてはチルアウトな印象を受けました。

KID FRESINOさんのリズミカルでテンポの良いラップパートが続くのですが、部分的に入る松たか子さんの歌詞をささやくパートが落ち着きを取り戻し、安らぎを与えてくれるんです。

言葉をささやくパートがある曲は新鮮でしたし、松たか子さんの歌唱力は相変わらず抜群でした。(何様w)

サビパートの松たか子さんの歌声とコーラスパートの3exesのコーラスが絶妙にマッチしていて、儚くも心地よいメロディーとなっているなと感じました。

本ドラマの世界観、「大人の恋愛」とも言うべき雰囲気が、メロディーを通して聴いている人たちに伝わってくるのではないかなと思います。

サビパートがゆったりとしたメロディーなのでそのまま引き込まれそうになるのですが、KID FRESINOさんのテンポの良いラップパートが、ゆったりとしたメロディーを引き締めるアクセントになっており、とてもバランスが良いなと感じました。

一緒にチルな時間を過ごしましょう。

「Presence I」は、聴いている人々をお洒落な気分にさせてくれる曲です。

聴けばきっと都会の夜を歩きたくなると思います。

そして、昔の恋人と遊んだ場所や一緒に歩いた道に遭遇すればしみじみとした思いになるんじゃないかなと思います(笑)。

しみじみとした気分になるのは嫌ですか?(笑)

でも、たまには昔のほろ苦い思い出を懐かしむのも悪くはないんじゃないですかね。

「Presence I」を聴いて、一緒にチルアウトな時間を過ごしましょう。

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