【レビュー】アンカー Soundcore Liberty Air 2 Proの少し気になるところだけ伝えたい

生活雑貨

こんにちは。

ヒロ。(@Hirolog_411)です。

先日、使用していたワイヤレスイヤホンが故障してしまったのでアンカー Soundcore Liberty Air 2 Proを購入しました。

新年一発目の買い物です。

結論から言いますと、良いところが多いけど少し気になるところがあるかな~というのが率直な感想です。

全体的には良いんです。

ただ、その分気になるところが目立つな~と。

ガジェットYouTuberの方々がこぞって良い点を紹介していたのですが、私が感じた気になるところを話している方ってあんまりいなかったんですよね。

そのため、私が感じた気になるところは伝えた方がいいと思いレビュー記事を執筆することにしました。

アンカー Soundcore Liberty Air 2 Proの少し気になるところだけ伝えたいと思います。

アンカー Soundcore Liberty Air 2 Proの少し気になるところ

伸びている部分が肌やもみあげに触れる音が気になる

イヤホン本体

↑アンカー Soundcore Liberty Air 2 Proのイヤホン本体です。

特徴的なのはAppleのAirPodsのような形。

この伸びている部分にはマイクが搭載されています。

マイク箇所

この伸びている部分、賛否が分かれそうなデザインではありますが個人的にアリだと思っています。

存在感があってかっこいいです。

イヤホン内側

しかし、気になったのはこの伸びている部分が顔を横に向いた時などに、もみあげや肌に触れる音が耳に響くということ。

顔を横に向ける時ある?と思うかもしれませんが、誰かに呼ばれた時やふとした瞬間に違う方向を向くなど意識していないだけで以外とあるものです。

室内にいる時は気になることもありますが、外で使用した時はそんなに気になりませんでした。

私の場合、イヤホンは外で使用する時に重要視しているので、外で使用する分には気にならなかったのは安心しました。

室内で使用する時も買った当初よりは、伸びている部分ともみあげや肌に触れる音がそこまで気にならなくなったので慣れると気にならなくなるかも。

意識すると気になるときもありますが。

音のカスタマイズが多くて逆に不便

アンカー Soundcore Liberty Air 2 Proは、Soundcoreアプリを使って自分好みの音にカスタマイズすることができます。

Soundcoreアプリを使ってイコライザーをカスタマイズ可能。高音から低音まで自由自在に出力を調整できます。

また、進化したイコライザー機能「HearID 2.0」を搭載し、従来のHearing Profileの自動作成に加えて、ロックやポップ等の音楽ジャンルを掛け合わせて設定することが可能になり、より自分の好みにあったサウンドをお楽しみいただけます。

Anker JAPAN 公式サイト

自分好みの音にカスタマイズできる点も購入するに至った一つの理由でした。

しかし、結果的に音のカスタマイズが多くて逆に不便に感じてしまいました

Soundcoreアプリのそれぞれのモードの特徴や感想を紹介していきます。

こちらが Soundcoreアプリのカスタマイズできる画面です。

Soundcoreアプリ画面

1.イヤホンをパーソナライズ

2.イコライザー

  • プリセット
  • プロフェッショナル
  • カスタムEQ

大まかに分けると2つですが、基本的には4種類のカスタマイズがあると捉えてもらってOKです。


まずは、1.イヤホンをパーソナライズ

私の診断結果

これは私の診断結果の画面です。

このモードは、イヤホンを装着して聴覚テストのようなことをして、自分に合った周波数をカスタマイズしてくれるモードです。

ぶっちゃけてしまうと、私には全然合いませんでした

逆に心地よくない音にカスタマイズされてしまったんですよね(笑)

このモードすごく期待していたので残念でした。


次に、2.イコライザーのプリセット

このモードは音楽のジャンルに合ったカスタマイズをしてくれます。

聴く音楽のジャンルに合わせると確かに聴きやすくなりました。

非常にありがたいモードですが、聴く音楽に合わせていちいち変更しなくてはならないことが懸念点。

また、自分好みのサウンドに変えられますが、音楽を聴く場合はOKでもYouTubeなどの動画コンテンツを視聴する時は聴きにくいことがありました。

私の場合、色々試した結果音楽を聴く時はベースブースターが一番聴きやすいのですが、YouTubeやアニメ鑑賞時には音が聴こえにくいことがあります。

アニメの重低音のサウンドが強調され登場人物の声が聴こえにくいということもあります。

なんか、諸刃の剣のようなモードなんですよね(笑)

対応策に、おすすめと表示されているデフォルトモードがあるのでいちいち変更するのが面倒に感じる人は、デフォルトモードに設定した方がいいかと。

ただ私の場合、音楽を聴くうえではこのデフォルトモードは合わなかったので、音楽を聴く時と動画視聴の時とでモードを変更しています。

少々面倒に感じますが、、、


2.イコライザーのプロフェッショナル

こちらのモードはグラミー受賞プロデューサーの方々がカスタムしたイコライザーです。

私あんまりグラミー賞とかわからないのですが、彼らのファンにとっては憧れの人がカスタマイズしたサウンドで聴ける!となるのかもしれないですね。

試したところ、聴こえる音が違くてそれぞれの個性が出ています。

私にはどれもあまりしっくりこなかったのでこのモードは使用していません。


最後に、2.イコライザーのカスタムEQです。

このモードは自分好みの周波数に自分でカスタマイズできるモードです。

設定する前は上記のように横一直線のフラットな状態です。

↑のように好きなように周波数を変えて設定できます。

私周波数がわからないので↑は適当に変更しております。

周波数って何?という方はこのモードは使わなくても良さそうです。

反対に、音楽サウンドに詳しい方や自分好みの周波数があるんだ!という方にとってはとても相性のいいモードになりそうですね。

私もこの機会に周波数について勉強してみようかな。


以上のように、様々な音のカスタマイズがあります。

自分好みの音が決まっている!周波数も自分で設定したい!という方にとっては、非常に優れたモードであることは間違いないはず。

しかし、私のような好みの音がなんとなくあるけどいまいちはっきりしていないという方にとっては、音のカスタマイズが多くて逆に不便に感じるかなと思います。

まとめ:上記2点だけが少し気になる。その他はGOOD!

アンカー Soundcore Liberty Air 2 Proの少し気になるところを紹介しました。

  • 価格12,980円
  • 自分好みの音にカスタマイズ可能
  • イヤホン装着のフィット感を判定してくれる
  • ノイズキャンセリング搭載
  • 外音取り込み
  • 音声通話
  • IPX4防水規格

ざっと挙げても、現代のワイヤレスイヤホンに求めれている機能がほとんど搭載されているのではないでしょうか。

また、ケースのマットな質感で蓋がスライド式に開くところもすごくかっこいいと思います。

全体的な総合評価はかなり高いでしょう。

その分、今回私が気になる2点

  • イヤホンの伸びている部分がもみあげや肌に触れる音が響く
  • 音のカスタマイズが多くて逆に不便

が悪目立ちしてしまったんですよね。

まあ、100点に近いというものは存在しないかちゃんとそれなりのお金を出さないといけませんから。

12,980円でこのクオリティを販売してくださるアンカーさんに感謝しなければなりません。

たまに値引きされている時もあるのでセール時期などに狙ってみてはいかがでしょうか。

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