【レビュー】パタゴニア バギーズショーツ 5インチのサイズ感や履き心地などを紹介

ファッションアイテム

こんにちは。

Hiro(@Hirolog_411)です。

いや~、最近の夏は暑すぎますね。

夏は短パン履かない主義の私も、ついに短パンデビューしちゃいました。

遅ればせながら、パタゴニア バギーズショーツ 5インチを購入。

なぜ、パタゴニア バギーズショーツ 5インチをチョイスしたのかって?

だいたいのファッショニスタが履いてるからです(笑)

それと同時に、なぜここまでみんなが履くのか気になったからですね。

今回は、パタゴニア バギーズショーツ 5インチのサイズ感や履き心地などを紹介できればと思います。

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パタゴニアについて

軽くパタゴニアのブランド紹介します。

少しでもブランドの知識は知っていた方が、ファッションが楽しくなるのではないかなあと思うので。

1957年、イヴォン・シュイナードが創業。

アメリカのブランド。

アルピニズムを企業理念の中心として、クライミング、スキー、スノーボード、サーフィンなどなど、様々なアウトドアスポーツに関わる。

1973年、衣料品部門のブランドを「パタゴニア(Patagonia)」とする。パタゴニアとは南米の地名のことだが、はるか彼方の、地図には載ってないような遠隔地というイメージがあり、またどの国の言葉でも簡単に発音できる言葉であることから名づけられた。

2005年に、パタゴニア製の下着を回収して新品にリサイクルする活動を開始。これ以降パタゴニアは、環境を配慮し、リサイクル素材の活用を積極的に行っている。

FASHION PRESS Patagonia

パタゴニア バギーズショーツ 

ここから、今回私が購入したパタゴニア バギーズショーツについて紹介していきます。

色は、Coral(コーラル)を購入しました。

バギーズショーツ 詳細

正面からです。

次に後ろ。

後ろポケットのボタンの色がミントグリーンになっています。

裏返してみました。

ドローコードが付いた伸縮性ウエストバンド。

後ろポケットのボタンと同じ色のミントグリーンです。

バギーズショーツではおなじみのメッシュ素材のインナーが付いています。

このインナーのおかげで水の中でも遊べちゃうわけですね。

前太ももの内側も一部メッシュ素材になっています。

右ポケット(着用したとき)の中にはコードが付いています。

海やプールで遊ぶときに、何かしら大事なものをこのコードに引っ掛けて、紛失を防ぐ目的です。

バギーズショーツ 履き心地

履いてみて感じたことは、「とにかく気持ちいい」

生地が柔らかくて、軽いんです。

このバギーズショーツの生地は、リサイクルナイロン100%でDWR(耐久性撥水)加工済み。

ナイロン製とは思えない生地の柔らかさで、優しい肌触りな印象です。

生地の厚さは、4.5オンス。

重さは、204g

さあ、皆さん気になるインナーの履き心地です。

ちなみに私は下着を着た状態で履いています。

バギーズショーツ数年前から気にはなっていたのですが、このインナーは肌が敏感な私にとっては履けないだろうなと諦めていました。

というのも、ユ〇クロでバギーズショーツとそっくりなショーツがありまして、試しにそちらを試着したことがあったんです。

その時に、まあインナーが気になって仕方がなく、これは長時間履けないと思いまして、似ているバギーズショーツも断念していたんですよね。

で、パタゴニア バギーズショーツのインナーはどうなのかと言いますと、そこまで気にならないというのが、私の素直な感想です。

もっと前から、試着をするんだったと後悔しました。

肌が敏感な私でもバギーズショーツのインナーは大丈夫でしたが、心配な方は試着をおすすめします。

バギーズショーツ サイズ感

バギーズショーツの私の着用画像を載せます。

私は、身長167cm、体重約50kg、やせ型体型です。

パタゴニア バギーズショーツ 5インチのSサイズを購入しました。

Sサイズ(平置き)ウエスト36cm、股上29cm、股下13cm

正面です。

横からです。

丈よりもだいぶ上です。

私的に膝たけよりも短く、バギーズショーツ特融のウエストから裾に向かって広がっていく形を活かしたかったので、このSサイズで良かったなと思っています。

身長が近い方の参考になれば幸いです。

パタゴニア バギーズショーツの良いところ&惜しいところ

私自身が感じたバギーズショーツの良いところと惜しいところを紹介します。

バギーズショーツ 良いところ

実際にしばらく履いてみて良いなと思ったところは以下の3つです。

  • 水陸両用
  • ポケッタブル
  • 生地が軽くて気持ちいい

まずは、水陸両用。

まだバギーズショーツを履いての水遊びはしていませんが、これさえあれば水着を購入しなくていいのです。

物を増やさずに済みますね。

ポケッタブルにできるところも良きです。

まず、後ろ側で置いて

ボタンの凸の方から手前に向かって押し込みながらしまっていく

しまい続けるとコンパクトにまとまってくる

すると、このように手のひらサイズに収まります。

畳み方の方法について調べたのですが、パタゴニア公式サイト含め畳み方を紹介している方がいなかったんですよね。

この方法で合っているか定かではないですが、恐らくこの畳み方でいいのではないかと。

ポケッタブルにする頻度は少ないかなと思いますが、こういうギミック的な要素があるとなんだかワクワクしませんか?(笑)

バギーズショーツ 惜しいところ

バギーズショーツ全てに満足かと問われれば、いくつか惜しいなと感じるところはありました。

  • ベルトループがない
  • ポケットに物を入れるとストレスに感じる

上記の2点ですね。

まず、ベルトループがないこと。

私は車の鍵をキーリングにまとめて、それをベルトループに付けるというのがマイスタイルなのですが、バギーズショーツにはベルトループが付いていないので、キーリングをしまうのに手間を感じます。

ポケットやかばんに入れればいいのですが、私のようにキーリングをベルトループに付ける人は、ちょっとだけ煩わしく感じるかもしれません。

上記で挙げた良いところに「生地が軽くて気持ちいい」と挙げたのですが、その反面、物をポケットに入れるとその物の重さが重力で下に引っ張られる感覚が強い印象を受けました。

また、スマホや財布をそれぞれ両ポケットに入れると、それぞれの形状がくっきりと表れてしまい、シルエットもあんまりかっこよくはないなと。

ポケットには、ハンカチやティッシュなどの比較的軽い物を入れ、財布やスマホなどはカバンに入れるようにするといいのかなと思いました。

まとめ 悩んでいるなら買うべし

以上、パタゴニア バギーズショーツ 5インチのサイズ感や履き心地などを紹介しました。

いや~、もっと早くから履けば快適な夏が過ごせていたのではないかと後悔しております。

毎年の夏の楽しみとして、1色ずつ購入していこうかな(笑)

ちなみに、購入先ですがパタゴニア公式サイトか正規取扱店で購入するのが、一番お安く本物を手に入れることができますので、大手ECサイトでの購入は控えた方が良きかなと。

今回紹介したのは5インチですが、7インチの股下が長めのタイプもあるので、バギーズショーツの丈が短いと感じる方は、7インチの方だとしっくりくるかもしれないです。

夏の時期に活躍するであろう、パタゴニア バギーズショーツ 5インチ。

ぜひこの機会に1着いかがでしょうか。

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