【レビュー】ヘビーウェイトで頑丈すぎるパーカー CAMBER(キャンバー) アークティック サーマルの特徴やサイズ感などを紹介!

ファッション

こんにちは。

ヒロ。(@Hirolog_411)です。

いや~もうすっかり肌寒く感じる季節になってきました。

寒くなってくるとパーカーが欲しくなるのは私だけでしょうか?(笑)

ただし私の場合普通のパーカーではなくヘビーウェイトで頑丈なパーカーが欲しいのです。

そこで今回ご紹介するパーカーが「キャンバー アークティック サーマル プルオーバーフード」!

このパーカー皆さんご存じですかね?

なんとこのパーカー聞いてびっくり19オンス

ヘビーウェイト過ぎて逆にふざけてんじゃないかとも思われるかもしれません(笑)

そこで今回は、ヘビーウェイトで頑丈すぎるキャンバー アークティック サーマル プルオーバーフードの特徴やサイズ感などを紹介していきます。

是非最後まで読んでいってくださいね~

CAMBER(キャンバー)について

CAMBER(キャンバー)とは

CAMBERとはどんなブランドなのか?

まずは、CAMBERについてざっくりとご紹介します。

CAMBER(キャンバー)

アメリカ、ペンシルバニア初のヘビーウェイトスウェット、カットソー、Tシャツのメーカー。

生地、縫製や細部のパーツともにメイドインUSUに拘った生産を続けている。

1948年、生地の生産工場としてスタート。

その後スエットやTシャツの生産を始める。

1992年にブランド「キャンバー(CAMBER)」としての展開をスタート。

fashion press CAMBER

CAMBER(キャンバー)はアメリカのブランドなんですね。

「Made in USA」と聞くと、いかにもタフそうと感じるのは私の偏見でしょうか(笑)

CAMBER(キャンバー)というブランドが確立されたのは今から約30年前ですが、1948年から生地の生産工場としてアパレル産業に携わっていたことをみるとかなり歴史がありますね。

上記にも記載のようにCAMBERの有名な商品としましては、ヘビーウェイトスウェット、カットソー、Tシャツが有名です。

私もセレクトショップや古着屋さんでCAMBERのロンTなど見たことが何度かあります。

ワーク系やアウトドア系が好きな方にとっては知名度は高いブランドだと思います。

CAMBER(キャンバー) のパーカーの種類

今回は、CAMBERのアークティック サーマル プルオーバーフードを紹介するのですが、CAMBERには主に3種類のパーカーがあるんです。

  1. チルバスター
  2. アークティックサーマル
  3. クロスニット

それぞれの特徴をざっくりご紹介しますね。


1:チルバスター

チルバスターのミッドウェイトスウェットシャツは、アクティブな冬のウェアに十分な耐久性があり、価格も手頃です。

外殻(7.5オンス)とサーマルライニング(6.5オンス)はどちらも綿50%/ポリ50%で編まれています。

CAMBER 公式サイト

CAMBERのパーカーの中で1番オーソドックスなモデルです。

外と中の生地を合わせて14オンスというヘビーウェイトなパーカーです。

私はまだ持っていないのですが、近々購入してみたいと考えているパーカーです。


2:アークティック サーマル

Arctic Thermalのヘビーウェイトスウェットシャツは、冬の寒さや動きの制限に邪魔されることなく、屋外での作業に必要なすべての機能を備えています。

12.5オンスで、外殻と6.5オンス。

サーマルライニング、両方とも綿50%、ポリ50%、これらの19オンスで作られています。

CAMBER 公式サイト

今回、私が紹介するパーカーになります。

このパーカーはおそらくCAMBERのパーカーの中で最もヘビーウェイトなパーカーです。

外と中の生地を合わせて19オンスというヘビーウェイト過ぎるパーカーです(笑)

「19オンスってもうふざけてるんじゃないか」ってレベルですよね(笑)

どうしてアークティックサーマルにしたの?と思われるかもしれません。

チルバスターと迷ったのですが、せっかくなら19オンスを体験してみたいという軽いノリで購入したことが理由です。

細部や着た感想などは後程詳しくご紹介しますね。


3:クロスニット

キャンバークロスニットのヘビーウェイトスウェットシャツやスウェットパンツを着るときに、実用性のためにスタイルを犠牲にする必要はありません。

綿90%/ポリ10%で編まれ、重さは12オンスです。

冬のほぼすべての日に暖かく保つのに十分な重さです。

CAMBER 公式サイト

このクロスニットは3種類の中で1番お洒落なパーカーでしょう。

生地の厚さも12オンスと十分な厚さもありカラーバリエーションも豊富です。

正直、チルバスターとアークティックサーマルはタフさや防寒などの機能面を重視したパーカーという印象があり、お洒落さは重視していないと思います。

機能面よりお洒落を求めている方はこのクロスニットがオススメでしょう。

ただし、注意点が1つあります。

チルバスターとアークティックサーマルは裏地がサーマルに対してこちらのクロスニットは裏起毛であるという点です。

裏起毛が良いという方は問題ありませんが、中には裏起毛が苦手な方も結構いらっしゃるので、クロスニットは裏地が裏起毛であるということだけ注意してください。

キャンバー アークティック サーマルの紹介

全体の特徴

お待たせいたしました。

私のアークティックサーマルを紹介していきます。

色はブラックです。

前から見た全体の写真です。

こちらは後ろからの全体写真。

まあ、外見は至って普通なパーカーという印象です。

ぱっと見あまりこれといった特徴はありませんね。

お次は、ポケット部分。

横幅約33cmです。

ポケットも頑丈な作りになっているので夢と希望もたくさん入ります(笑)

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、ポケットの中の生地は裏起毛になっています。

ポケットに手を入れると柔らかな暖かさで手全体を包みこんでくれます。

寒くなるとこのポケットに両手を突っ込んで歩きます。

お次はリブ部分。

約10回程度洗濯して袖リブの長さは約8cm。

袖リブもガッシリして頑丈です。

着用していると少し長くて邪魔に感じるかもしれませんが、そんな時は、

このようにリブをくるっとまくることで丁度いい長さの袖リブになります。

私はほとんどまくっていますね。

お次は、裾口リブ。

こちらも約10回程度洗濯して約8cm。

裾口リブもしっかり頑丈です。

こちらも少し邪魔に感じる時は、裾口リブを内側にしまう感じで着用することもあります。

フードの立ち具合

ここで皆さんに注目していただきたいのがこちらの写真。

見てくださいよ、フード立っちゃってます(笑)

しかもほぼ90°という(笑)

何か仕込んでいるとかは全くなく床に置いて写真を撮ろうとしたら立っていたので、「これは紹介しないとアカン!」と思わずパシャリました。

着ている時にもしっかりフード立って良い感じだなとは感じておりましたが、まさかここまでフードもヘビーウェイトだとは撮影時までわかりませんでした。

ここまでフードもヘビーウェイトなパーカーはなかなかないのではないでしょうか。

ワッフルサーマル

アークティック サーマルは裏地にサーマルを採用しています。

袖先まで6.5オンスのワッフルサーマルが張られています。

サーマルとは凹凸のあるカットソーのことでもともとのルーツはミリタリーから来ているそうです。

サーマルの特徴は4つ。

1.保温性が高い

2.伸縮性が高く快適な着心地

3.凹凸のおかげでサラリとした着用感に

4.着こむごとに増していく絶妙な風合い

TECTLI

保温性が高くかつ快適な着心地って最高ですよね。

私自身アークティック サーマルを購入するまでサーマルについて知らなかったので勉強になりました。

サイズ感

私は、Sサイズを購入しました。

Sサイズ

肩幅:49cm 身幅:56cm 着丈:68cm 袖丈:61cm


身長168cm、やせ型の私が、インナーにロンTを着て少しゆとりがあるくらいのサイズ感です。

私的にもう少し身幅があってラグランスリーブなら完璧だったなと感じています。

Mサイズが、肩幅:50cm 身幅:58cm 着丈:66cm 袖丈:61cm

だったので、あまり詳しくサイズを見ずに購入した私が悪いのですが、今だったらMサイズを購入するかなと思います。

気になる縮み具合

パーカーに限らず服を購入する時に気になるであろう「縮み具合」。

私のアークティック サーマルは約10回程度洗濯にかけたと思います。

どれくらい縮んでいるのかまたは縮まないのか気になったので撮影時に計測してみました。

ちなみに乾燥機にはかけておりません。

<計測結果> 約10回程度洗濯後

肩幅:49cm→約49cm 変わりなし

身幅:56cm→約55cm 約1cm縮んだ

着丈:68cm→約65.5~66cm 約2~2.5cm縮んだ

袖丈:61cm→約59.5cm 約1.5cm縮んだ

ということで、計測結果から肩幅を除いて全体的に約1~2cm縮んだことがわかりました。

数値上縮んだことは事実ですが着用している分には違和感は感じないのが私の印象です。

もともとが頑丈なパーカーですのでちょっとの縮み具合は気にならないですし心配いらないというのが私の見解です。

実際に着用して気づいたこと感じたこと

良い点と悪い点

さっそく、着用してみての良い点と悪い点を述べちゃいますね。

  • とにかく頑丈でガシガシ着れる
  • サーマル生地なので着ていても蒸れを感じにくい
  • 雪国の寒さにも耐えられる厚さ
  • 洗濯が乾きにくい
  • 厚すぎるのでインナーには向かない

良い点はほととんどこのパーカーの特徴が活かされている点です。

19オンスという超ヘビーウェイトな作りだからこそガシガシ着れて寒さにも耐えられるパーカー。

悪い点としましては、扱いづらい点が占めているかなと。

洗濯は普通に干して完全に乾くまでに2日は見積もっています。

また、厚すぎるが故にインナーとして着用するにはできなくはないけれど着ぶくれ感が半端ないことになってしまう点もマイナスポイントです。

着用してみての感想

着用してみての感想としましては、ある意味「諸刃の剣」のパーカーだなという感想です。

19オンスという超ヘビーウェイトな作りでガシガシ着れるパーカーですが、洗濯が乾きにくい点やインナーとしては使いづらい、お洒落なパーカーではないという、良い方にも悪い方にも傾くパーカーだと思います。

私はパーカーに対してガシガシ着れてちょっとやそっとじゃへたらないヘビーウェイトな作りのパーカーが着たいと思っているので、このアークティック サーマルは私にとっては買ってよかったと思えるパーカーです。

ファッション性も兼ね備えてくれれば最高過ぎますが、私にとってパーカーはファッション<頑丈さですので、これはパーカーに対し皆さんそれぞれがどういった価値観を持っているかで良し悪しが分かれそうなパーカーではありますね。

どんな人にオススメか?

今回ご紹介しました、CAMBER(キャンバー) アークティック サーマル プルオーバーフードはどんな人にオススメか私なりに考えてみました。

  • とにかくヘビーウェイトで頑丈なパーカーが欲しい!
  • 冬はパーカーで過ごしたい!

という人にオススメかなと思います。

19オンスという超ヘビーウェイトな作りはガシガシ着れて魅力的ですし、アウターと言っても過言ではないこのパーカーは、毎日パーカーで過ごしたいという人にとって最強なパーカーになるのではないでしょうか。

今回の記事が少しでも役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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